21時に「じゃがバター」を食べる。日々のみなおし。

こんばんは。t_6vlvl1です。

こういう日記形式な書き方は初めてですがよろしくお願いします。

 

エイリアン コヴェナント 映画館で見てきました。

「エイリアン」が初期作につながるエピソード0と言った内容でした。

 

リドリー・スコット監督が自身の傑作SF「エイリアン」の前日譚を描いた作品。

滅びゆく地球から脱出し、人類移住計画を託された宇宙船コヴェナント号には、カップルで構成された乗組員が搭乗していた。やがて人類の新たな楽園となるであろう未知の惑星にたどり着いたコヴェナント号だったが、そこには想像を絶する脅威が存在していた。その恐怖を目の当たりにした乗組員たちは、命からがら星からの脱出を試みるのだが……。http://eiga.com/movie/83604/

エイリアンの誕生の秘密と、未知の惑星に降り立ったコヴェナント号の結末はどうなるのか。

エイリアンとの攻防戦と人間同士の戦いという緊迫する2時間でした。

皆さんも是非興味があれば見に言ってください。

 

イモが余っていました

最近、東京も冷え込んできて秋めいてきました。

食欲の秋にも近づいている中、私の台所には大量の送られてきたジャガイモが…。

男の一人暮らしでメンドくさがりな私が、ジャガイモとバターを使って料理をしました。

 

材料と調理方法

ジャガイモ ・・・2個

バター   ・・・大さじ2

塩     ・・・適量

ケチャップ ・・・適量

胡椒    ・・・お好みで

 

基本的に、ジャガイモの個数以外適量です。

 

調理方法方はいたって簡単。

ジャガイモを8等分に切り、バターで炒める。

 

・・・じゃがバターじゃなくね?って思う方もいらっしゃると思いますが、

男(ズボラ)料理とは大体こんなもんです。

 

ほぼフライドポテトですが、ジャガイモとバターを使っているのでじゃがバターです。

 

仕上げ

男の料理は、タイマーなんて不要の道。

焼き目と味見という五感を駆使して頃合いをみはかる。

 

時が来たなら、サッと揚げて、チャッと盛り付ける。

 

出来上がったフライドポテトに塩とケチャップを添えれば完成。

 

映画を見るときのおつまみにぴったりの一品です。

塩気が足りない場合は適宜、味の調整をしてください。

 

やっぱりフライドポテトは最高ですね。

 

タイトルとのむすび

多分ですが、この記事を見てくださった方は

垢抜けた暮らしを少し希望している方と勝手に思っています。

 

なぜなら私自身もその様な暮らしを希望しているからです。

家に帰って、垢抜けた暮らしを自分で起こすためには、ただだれているだけでは何も始まりません。

好きでなければなかなか厳しい生活だと思います。

 

好きな生活が苦しくないようにするためには、自分の生活を見直す時間を設けること。

あなたが望む生活と私が望む生活は違うところがあると思いますが、

その生活を営むには、一度立ち止まって考えることだって必要です。

 

時には夜が更けるまで。

新人が断りたい嫌な「飲み会」に参加すべき理由

4月に入社して、半年が経ちました。

入社したての頃は歓迎会といった新卒が主役の飲み会が多く開催されていましたが、

半年経てば、そのような飲み会はめっきり減ってしまいます。

そろそろ飲み会に参加することが億劫に感じて来ていませんか?

 

実は、その飲み会、参加しなければまずいです!

 

少し誇張している表現かもしれませんが、誇張を裏付けた理由もあるので安心してください。

では、なぜそのような飲み会に参加しなければならないのかを紹介しましょう!

 

1.能力を試されてる

上司は新人の能力を飲み会で測っています。

新人はその飲み会に参加しなければ、

上司や先輩といった方々があなたを評価してくださらないでしょう。

 

上司が本当に新人の能力を見抜いているのか?

実は、上司は飲み会で人を見抜いているのではありません。

 

上司も知らないうちに、あなたのことを測ってしまっているのです。

 

人というのは不思議な生き物で、人を観察しなくても自然と観察してしまっているのです。

それは、新人のあなたにも備わっている能力です。

 

例えになりますが、あなたが上司になって2人の新人に仕事を任せるとき、

1人は、よくあなたと会話をしているが、気の弱い新人

もう1人は、全然あなたと会話をしようとしないが、気の弱い新人より能力がある新人

 

気の弱い新人の方が、何か問題が起きた時、柔軟に助けることができそうに見えませんか?

 

人間というのは、小難しいですが案外、自分の目で見たものを頼ってしまうのです。

 

2.姿勢を見られている

人間というのは、言葉で約束してもそう簡単に信じることができな生き物です。

では、他人と信頼を結ぶにはどのようにしたら良いのか?

 

それは、物事に対する姿勢です。

 

ぶっちゃけて言うと、「飲み会」と言うものは楽しくないものです。

では、なぜその飲み会が楽しくなるのかと言うと、

そこに人が集まるからです。

多くの人が集まり、そこで会話が生まれることで、飲み会は楽しい会に変化していくのです。

 

お酒はあくまで会話を生む手段であり、目的ではありません。

目的にしてしまえば、それは飲み会ではなく、試飲会でしょう。

 

さて、話を戻しますが人がいない飲み会にあなたは行きたいと思いますか?

 

行きたくないでしょう。

 

それは、上司も同じことを思っています。

だいたい、あなたが考えている嫌なことは、たいていの人も考えているので安心してください。

 

その会に、誰かが率先して参加していればあなたは少し行きたい気持ちが強くなります。

それは他の人も同じです。

 

一番乗りに手を上げ続けると言うのは、最も簡単に信頼を勝ち取る手段です。

その飲み会に率先して参加することで、あなたの姿勢は言葉にしなくても伝わります。

 


 

2点お伝えしましたが、いかがでしょうか?

理由はわかったけれどもそれでも嫌!

でも、やっぱり苦手…。

と言う方にぴったりの対処法を用意していますのでごらんください!

 

a.とにかく食べにいく

飲み会に行きたくない理由として、

会費が高いことが挙げられるでしょう。

3,000円ほど一回で飲み会はかかってしまいます。

しかし逆手に取れば、

一人暮らしの身からすればコースの料理は貴重は栄養素の塊です。

野菜に肉に魚と、一人暮らしで調理する手間、

お酒もソフトドリンクも飲めると妥当な値段だと考えることもできます。

 

話は二の次にして食べることに集中しましょう!

飲み会では、大体の人はお酒飲んでおつまみつまんでお話ししているので、

遠慮は最大の敵、我が身を滅ぼす悪手です。

 

b.恋バナ

話す会話がないから行きたくない…。

そんな方にオススメなのが、恋バナです。

 

安心してください。自分のことを話さなくて結構です。

この話は使い方を間違えなければ百発百中盛り上がる話です。

 

使い方は相手に恋話を振るだけ。

 

「結婚されていますけれど、結婚生活ってどんなものですか?」

「〇〇さんって今付き合っている人っているのですか?」

「好きなタイプの人とかいますか?」

 

答えがない話だからこそ、盛り上がるものです。

しかし、あなたに話を振られたら正直に答えましょう。

諸刃の刃です。しかし、真摯に答えたらそれは諸刃の刃ではありません。

 


いかがでしたでしょうか?

飲み会というものは失敗してもしっかりと謝れば許される空間です。

 

3,000円の会費で、3,000円以上の価値を生み出すことができる

コスパのいい行事だと私は考えています。

 

しかし、体調が悪い、気分が乗らない場合はしっかりと断りましょう。

時にはしっかりと断ることも、大事です。バランスに気をつけてください。

 

仕事ではこの様にうまくいかないので、使わないでくださいね。

今、プログラミングを学ぶべき理由

こんにちは。KEN1です。

最近、会社で働きながらすごく意識していることがあります。

それは人がやるべき仕事は何か?ということです。

以前に投稿したAIについての記事でも書きましたがAIにはできなくて人間にできる領域は何か?

それはクリエイティブな仕事です。

例えば絵を書いたり、デザインをしたり、プログラミングを書いたり、面白い企画を考えたり・・・

などなどものは様々です。

究極な社会とは最低限しか人間は手を動かさず脳を使ったクリエイティブな仕事をするべきなのです。

この時代に生まれてデジタルネイティブと呼ばれる私たちの世代はそれを肌身で感じているはずです。

さてそんな時代に手に入れるべきスキルとはなんでしょうか?

本日はこちらのご紹介をしていきます。

プログラミング

そうプログラミング。

おそらく皆さんの中でのイメージはとにかく英語が多くて意味のわからない画面を眺めながたカタカタする。

というイメージでしょう。

しかし、プログラミングがこの世のに出て約20年以上立っています。

先駆者たちは後学者のために道を切り開いてくれています。

昨今のプログラミングはもっとわかりやすくなっています。

しかし、未だ日本では浸透していません。

僕自身、非常に苦戦しています。

正直、挫折していました。

多くの人が挫折する理由は一つ。

ゴールが決まっていないから。

何を作りたいのか?何をプログラミングで手に入れたいのか?

ここが明確でなければ恐らく挫折します。

明確なゴールを設定して学習しましょう。

なぜ今プログラミングなのか?

世界では今プログラミング学習はマストとさえ言われています。

アメリカのプログラマーの平均年収は800万。

対する日本のプログラマーの平均年収は400万。

アメリカの2分の1です。

アメリカ人からすればITにおいて日本は人件費の安い国です。

ここ1~2年日本でプログラミングを教えるスクールは非常に増えました。

多くの人が学習の機会を得ています。

しかし、アメリカではこのような学校は10年近く前から盛んでした。

アメリカの有名なプログラミングスクールの方は日本でもプログラミングスクールを開講してほしいという要望に対して

「日本人の方が人件費が安いんだからアメリカ人が設計したものを黙って作る受託ビジネスの国になればいい。」

だから開講するメリットがないとまで言われています。

日本が高度成長期に中国にものを作らせていた時と同じです。

現在、完全にその流れが日本にもきています。

世界の認識では日本は外注先なのです。

しかし・・・

フィリピンやマレーシアのエンジニア(プログラマー)は日本人より優秀で人件費も安いのです。

つまり、日本に開発を外注するメリットがなくなってきています。

日本は完全に世界の流れに乗り遅れました。

やっと日本の学校でもプログラミング教育が始まるようです。

20年後、我々の下で働く若者はプログラミングがある程度できると言われています。

その時に我々はプログラミングができなくて上のポジション、高い収入を得れるでしょうか?

恐らく不可能に近いです。

10年でiphoneは今の姿まで発展しました。

10年前まで誰もスマートフォンなんて知りませんでした。

そのスピード感になった現代の20年後は全く予想がつかないでしょう。

そんな時代だからこそプログラミングを習得する必要があります。

一日を効率的に過ごすために朝やるべき3つのこと

こんにちは。KEN1です。

最近、メディアやら何やら色々と始めて一日の時間の使い方がとても重要になってきました。

何やらの詳細は今はお教えできませんが形になってから皆さんにもご紹介できる日がきたらと思っています。

さて、そんな僕が最近始めた一日をいい日にするために朝一番にするべき3つのことをお教えします。

実際に僕が実践してみて効率が上がったものを3つに絞りました。

1.朝日の光を浴びて起きること

これは実は昔からやっていることの一つです。

毎朝起きるとき皆さんはどのようにしているでしょうか?

スマホのアラームをかけて毎朝、スヌーズ機能と格闘しているのではないでしょうか?

もしくは爆音の目覚まし時計で起きているという方もいるかもしれません。

しかし、これは人体にとって非常にストレスをかけています。

それはもう恐ろしいほどに。

人間は物音で起きるということが非常にストレスに感じるようできています。

 

さて、朝日の光を浴びて起きるというのは起きてから朝日を浴びるということではありません。

部屋のカーテンを全開で寝てください。

そして日の出から少しずつ明るくなっていき徐々に目が覚めます。

こうすることで約1時間ほどかけてじわじわと目が覚めます。

2.コップ一杯の水をまずは飲む

朝起きて一番にすることそれはコップ一杯の水を飲むことです。

この時に注意したいのが水の温度です。

絶対に常温の水を飲んでください。

キンキンに冷えた水を飲みたくなるかもしれませんが常温の水を飲んでください。

これも体に負担をかけずに体の調子を整えることに必要なことです。

3.ストレッチを5分間ゆっくりと行う

体全体のストレッチをゆっくりと5分かけて行なってください。

こうすることによって全身に血流が巡り体が本格的に目を覚まします。

徐々にストレッチをすることがポイントです。

極力体をびっくりさせてはいけません。

まとめ

さて上の3つを読んでいただいた方はなんとなくお察しがつくと思いますが人間は朝起きる時、急激なことをしてはいけません。

日中、眠くなったり、だるい、しんどいと感じる全ての原因は疲れではないのです。

朝起きる時に急激な負荷をかけてしまうことで体はエネルギーを余分に使うモードに入ってしまうのです。

そのため、朝一はだるいし、日中はエネルギー切れ、昼食後は眠くなる。

結果一日の効率は最悪になってしまします。

一日は全ての人間に平等に24時間しかありません。

この24時間をいかに効率的に使うことができるかがもっとも重要になってきます。

 

皆さんも時間の使い方には気をつけましょう。

人生に置ける貴重なリソースです。

 

正しいググり方と正しい情報について

こんにちは。KEN1です。

今日は前々から書いているググるということについて書いていきます。

ググるとは?

googleで知りたい情報を検索することです。

皆さんほぼ毎日行なっているのではないでしょうか?

現代人にとって検索をするということは非常に当たり前のことになっています。

しかし、そのググるということの質について考えたことはないのではないでしょうか?

今日はそんな検索の質についてお教えしていきます。

検索ワード

まず何かを検索しようとした時に基本となるのが検索キーワードです。

おそらくスマホについて検索しようとすると

「スマホ」「スマホ オススメ」「スマホ おすすめ」「スマホ 価格」「スマホ 安い」

などの検索をする方がほとんどでしょう。

このスペースの後の単語をIT業界ではテールワードと呼びます。

まず、スマホについての何を知りたいのか?

これでテールワードが決まるでしょう。

テールワードは2つより3つの方がより詳細な情報になると言われています。

更に、ブログ記事などの情報なのかレビューなのか製品ページなのかでも大きく変わってきます。

検索上位

検索した際に上位にくる情報が必ずしも正しいとは限りません。

常に色々な検索方法で手に入れた情報を咀嚼し比較し検討し初めて使うようにしてください。

ネットの世界は非常にOPENです。全てが正しいとは限りません。

検索の例

さて僕は日々の検索で様々な手法を取り入れた結果色々な世界のトレンドを知ることができています。

例えば今年の冬にかけて流行するファッションなどについの情報を恐らくファッション業界の人よりも早く手に入れています。

今回は特別に皆さんに次のトレンドアイテムについてお教えします。

また、その検索のポイントについてもお教えします。

近年、世界では2020年の東京オリンピックに向けて日本に非常に注目が集まっています。

日本のカルチャーは世界中の人間の興味の的でありトレンドです。

そんな中、ファッションの中心フランスではとある日本の伝統的なアイテムを取り入れたファッションが流行しつつあります。

それは・・・

「Happi」です。

そう日本ではお祭りなどで着る法被がファッションのアイテムとして受け入れられ始めています。

こちらのブランドではこのように完全に現代のファッションに合わせたデザインで展開されています。

この情報を得るためのググり方。

それは

英語で検索することです。

日本語でググった時に出てくる情報の圧倒的少なさをご存知でしょうか?

webにある情報のほんの数パーセントしか日本語で書かれているものはありません。

ほとんどの情報が英語ベースです。

また、検索エンジンを使う際にgoogleを使うのかyahooを使うのか?でも変わってきます。

yahooはgoogleをベースに作られていて日本での検索に特化した検索エンジンです。

当たり前ですが海外の情報も日本語ベースで読めるものを中心に検索し表示順位を作成しています。

googleでもIPアドレスを中心にその国のサイトや情報が検索上位に出やすくなります。

実はChromeを使ったことがある人ならわかると思いますが設定でユーザーの地域が設定することができます。

この設定でアメリカを設定すればアメリカのサイトが出てきますし、フィリピンを設定すればフィリピンの情報が出てきます。

このように世界の情報を得るというのは日本語で海外の情報を検索するのでは英語で海外の情報を検索することをさすのです。

ほとんどの日本人は世界最高峰の知「google」をほんの数パーセントしか活用できていないのです。

 

さてここまで書いてきた記事ですが実はこの記事の中に「ウソ」の情報を混ぜてあります。

そう「Happi」

これは嘘の情報です。流行ってなどいませんし日本で流行することもないでしょう。

この嘘を見抜けた方はITリテラシーが高く日常から正しい検索ができているでしょう。

一方この記事をここまで読んだ方は恐らくまだまだ検索力も正しい情報へのリーチも弱いと言えるでしょう。

さっきの「Happi」が気になった瞬間にすぐに検索する習慣がある人は恐らくすぐにそんな流行が起きていないことに気がつくでしょう。

信じてしまった方はこれを機にとにかくググることを習慣づけましょう。

ちなみに、webにはさもそれらしい文言と写真を並べて嘘の情報を本当のように書いているサイトが五万とあります。

仮にこのブログが5万人のファンを抱える超人気ブログだとしてこの記事のネタバラシをしていなければ一時的に日本でhappiファッションが流行ることもあり得るでしょう。

流行はテレビやタレントじゃなくても簡単に作れる時代になってしまったと言ってもおかしくはないです。

そんな時代だからこそ情報発信をし続けるメディアを持つというのはとても重要になってきます。

ちなみに検索の手法などは嘘の情報ではありませんので参考にしてください。

まとめ

今日はググり方と正しい情報の見抜き方について書きました。

みなさんを騙すような記事を書いてしまったことはお詫びします。

すみませんでした。

しかし、このようなことは日常的に行われており自分たちがいかに簡単にネットの情報を鵜呑みにしているかを知っていただきたかったのです。

というわけで今日はこの辺で・・・

2017年最新AI事情について

こんにちはKEN1です。

今日は2017年最新AI事情についてご紹介していきます。

最近何かと流行りのAI。

テレビやネットのニュースでよく聞くようになったのではないでしょうか?

おそらく何となく何でもやってくれて人間の仕事は奪われる的なイメージを持っているのでは?

実際のところどうなのかについてIT企業に勤める僕がご説明します。

AIとは特徴を抽出して一定の作業を行うことができるソフトウェア

早速意味がわからないことを言い始めたと思ったでしょう。

細かく説明するとAIを開発するにはまず「教師データ」というものが必要になります。

例えば猫と認識させたい情報(猫の画像)を100万枚ぐらい読み込ませて学習させます。

するとAIは猫というものは耳が短く尖っていて瞳は縦に割れていてヒゲが生えていて・・・

といった風に特徴を平均値から叩き出します。

そして、その情報に猫の種類を学習させます。

例えばこれはシャム、これはベンガルみたいな風に。

するとAIは画像を見ただけでどの種類の猫かを瞬時に判断できるように成長します。

しかし、現段階の技術ではAIは特定の領域でしか力を発揮できません。

例えば、

IBMのwatosonnはクイズに特化したAIです。siriは人間のように会話ができることに特化したAIです。

つまり特定の分野の特定の作業しかできません。

実は意外とできることは限られています。

ハリウッド映画に出てくるトニー・○タークが作った某AIのように生活から仕事までトータルサポートをしてくれるようなAIはまだまだ先の時代です。

人間の仕事は奪われない

最近、ニュースなどで人間の仕事がAIに奪われると騒がれていますがそんなことはあり得ません。

実際にAIに取って代わられる仕事は人間がしてはいけない仕事です。

人間がしてはいけない仕事とは何か?

そんな仕事ないだろうと思うかもしれませんがあります。

1つ目は、100万件以上ある情報のスクリーニングのような作業。

現在、エクセルシートにフィルターをかけて情報抽出作業などをしている新卒の方がいるのでは?と思います。

2つのリストの中から重複しているデータを抽出したり、間違いがないか人間の目で確認しているなど実はかなり無駄な作業を新卒のための仕事として残している企業は多く存在しています。

いわゆるマンパワーや属人的な作業と呼ばれる領域です。

2つ目は、ヒューマンエラーが起きてはいけない業務領域。

例えば、銀行の受付での口座開設や高額振込。市役所などでの年金の情報整理など大手企業や公務の範囲でほぼ全ての国民が対象になるようなサービスは絶対にミスが許されませんし明らかにヒューマンエラーが起きうる情報量なのに人の手作業をしています。このような領域はAIの方が圧倒的に信頼できます。

3つ目、資料作成などの事務作業

実際に申請書類や契約書の作成などの作業は人間がやるよりAIが行なった方が圧倒的に正確で早いです。

実際にアメリカのゴールドマンサックスなどは法務関連資料は全てAIが作成しています。

無駄をいかに減らしてクリエイティブな仕事をするか?

実はAIとはこちら側の視点の方が正しいのです。

人間がやるべきではない面倒な作業をAIに任せていかにクリエイティブなことをするか?

いかに面白い企画を考えるのか?

いかに多くの人と話しアイディアを生み出し新しい社会を作っていくのか?

そういった物事の考え方で捉える方が良いかもしれません。

日本は昔より農耕や手工業が盛んでとにかく手を動かすことが仕事であり、頭を使うことは仕事ではないと思っている節があります。

手が空いているのなら他の人の作業を手伝うなどの文化はそういった側面から来ていると思われます。

手が空いてるのであれば作業の遅い人でももっと簡単に作業が終わるようなプログラミングや仕組みを考えた方が実は建設的なのです。

この時に自分でプログラミングが書けて効率化システムを作れるのならこれ以上のことはないでしょう。

この小さな積み重ねが社会を良くしていくはずなのです。

しかし、日本ではそういったことをするとその作業をしている人の仕事がなくなるじゃないか!と怒られることすらあります。

最後に

日本人が長時間働いて行なっている仕事の多くはクリエイティブではなくあくまでも作業なのです。

これが日本の生産性の低さの原因です。

もっと効率化してサボるためにどうすれば良いかを本気で考える。

実はこれがふざけているようで重要だと私は本気で思っています。

遠くに行くのに歩くのがしんどいから人は馬に乗り、馬の乗り心地が悪いから車を考え出し生み出したのです。

このように発明は遥か太古からサボりたい楽したいからこそ生み出されて来たのです。

圧倒的に不便で面倒な無駄なことをしているにもかかわらず耐え忍ぶ。

これは日本人の美徳かもしれません。日本人は真面目すぎるのです。

AIの話から大きく脱線しましたが仕事とはクリエイティブなことです。

資料作成や作業なんてものは仕事ではありません。

生み出すことこれこそがこれからの時代に重要なのです。

 

日本からFaceBookのようなIT企業が生まれない理由

こんにちはKEN1です。

今日はお休みでしたがとあるアカデミーの説明会を受けてきました。

名前はあえて出しませんが怪しいセミナーとかではありません。

ベンチャーキャピタルのような立ち位置の企業さんが開講しているアカデミーなのですが非常に勉強になりました。

さて今日はそのエッセンスもふまえてタイトルの

なぜ日本からFacebookのようなIT企業が生まれないのか?

について書いていきます。

IT人材が少なすぎる

一つ目はIT人材、特にプログラマーが圧倒的に少ないです。

実際日本は現在92万人のエンジニアが存在しています。

しかし、現状で15万人不足していると言われています。

さらに2030年には高齢化とともに85万人のエンジニア不足に悩まされると言われています。

これだけでも日本がいかにITで遅れをとっているかご理解いただけるでしょうか?

なぜ、日本のエンジニアが不足しているのか?

それは、給与が圧倒的に世界と比べて少ないから。

また、理系でなければ習得できないと思われているから。

この2点です。

これは日本の歴史的背景や大学全入時代における文系信仰にあります。

ITに対する捉え方が違う

日本ではITといえばなんでも便利にしてくれるシステムソリューソンが基本的なイメージにあると思います。

たとえばIT大手企業(FUJITSU・NTTDATA・NEC)などの企業が手がけるのはシステム開発です。

いわゆる対企業向けの受託開発ビジネスです。

一方アメリカでは大手IT企業といえばFacebook,twitte,Airbnb,uberなど自社開発のプロダクトをエンドユーザー向けに販売しています。

日本では受託が世界では自社開発がトレンドです。

この流れによって日本では新しいIT企業によるプロダクト創出が活発ではありません。

近年、日本でもITベンチャーが多く立ち上がり始めていますがまだまだ追いついていません。

経営者が営業出身

日本では経営者や社長が営業出身のことが多いです。

世界ではマーケターもしくはエンジニアが経営者になることが基本です。

なぜこれが大きな原因なのか?

IT業界で働いたことがある人はわかると思いますが営業の人はエンジニアが言いたいことが理解できないことがほとんです。

また、エンジニアに伝えたいことを上手く説明できません。

なぜか?

プログラミングをしたことがないからできる範囲がわかりません。

例えるなら

とりあえず木を切ってほしいと頼むのと同じです。

エンジニアからすればチェーンソーで大きな木を切るのか、のこぎりで木材を切るのか、糸ノコで細かい細工をしてほしいのかわからないのです。結果として営業マンが意図していた結果がとは違う方向に進むことが多いです。

さらに日本ではビルゲイツを代表例にして、自分でできないならできる人を連れてきてやればいいという発想と文化があります。

彼はごく一部の天才的な商才を持っていた稀有な例でしかありませんし基本的にはそんなことでは上手くいきません。

これからの時代にはエンジニア兼マーケターの視点を持った経営者しか生き残れないと思われます。

日本はアメリカの10年遅れ

この言葉は昔から言われ続けています。

日本はアメリカの10年遅れてトレンドがやってくると。

ちなみに今から約10年前アメリカではある大事件が起こりました。

そうリーマンショックです。

この時、アメリカではリーマン・ブラザーズやゼネラルモーターズといった超大手企業が倒産、経営破綻しました。

今の日本で言えば3大大手銀行やTOYOTAが倒産したようなものです。

この時、デトロイトという産業エリアも一緒に破綻してしまいました。

当然多くの人々が職を失ってしまいました。

この時彼らは次の時代に流行りそうなIT業界で生き抜く為に苦し紛れにプログラマーへとジョブチェンジをしました。

その結果、10年というスパンで現在Facebook,twitte,Airbnb,uber,slak,snapchatといった企業が生まれています。

更にこの当時の15〜20歳前後の若者は大手企業ですら潰れることを目の当たりにしています。

ですので大手信仰などは持ち合わせていません。むしろベンチャーとして起業した方が良いくらいに考えていたと言われています。

若者に対する社会的地位の違い

日本では1987年〜2004年に生まれた若者のことをゆとり世代と呼びます。

この世代に対するネガティブイメージは非常に強く他の世代から受け入れられにくく捉えられています。

アメリカでは1980年代〜2000年代に生まれた若者のことをミレニアル世代と呼びます。

デジタルネイティブと呼ばれる世代でインターネットが普及した環境で育った最初の世代で、情報リテラシーに優れ、自己中心的であるが、他者の多様な価値観を受け入れ、仲間とのつながりを大切にする傾向があるとされています。

どちらかというとポジティブイメージを持たれています。

そんな世代が世界のIT業界では活躍しています。

日本の若者も上の世代に劣っているとは思わずに積極的にチャレンジすることが求められています。

おそらく、今上司の世代の人たちが20代の時に持っていた情報量・知識量・効率性を我々は圧倒的に凌駕しています。

これは時代的な背景が大きく影響していますがほぼ間違いありません。

最後に

今日の記事を読んでいただいてご理解いただけたと思いますが日本はITで遅れていますが今中心で活躍している30代後半以降の世代が遅れているだけにすぎません。

そして今後、1個人として生き残っていくにはプログラミングもしくは別のスキルを習得することが絶対条件です。

コミュニケーションなどの曖昧なものでは到底太刀打ちできません。

プロダクトを生み出せる明確な技術・スキルが必須となります。

今日はこの辺で・・・

明日は2017年最先端AI技術についての記事を書く予定です。

 

 

 

新卒の僕が読んでオススメだった本3選

こんにちはKEN1です。

今日はかなり仕事が遅くまでありました。

なのでいつもみたいな記事は書けない・・・

あくまでも手抜きではないですよ!

というわけで僕が最近読んでよかった本ベスト3を発表します。

3位.リクルートすごい構”創”力

こちらの本はリクルートにコンサルで入っていた杉田浩章(ボストンコンサルティンググループ日本代表)という方が書いた本です。2017年5月25日に出版されたばかりの比較的新しい本です。

ポイントとしてはリクルートの社員が書いたのではなくコンサルで入っていた方が客観的に見たリクルートを書いた本であるという点です。

お世辞抜きでリクルートのビジネスを創出するモデルがいかに素晴らしいかを書いています。

ビジネスの立ち上げという点ではすごく勉強になります。

一方でビジネスをスケール(大きく)するという点ではリクルートクラスの基盤がなければできない部分が多かったので個人的にはそこまで評価していません。

しかし僕自身リクルートが嫌いな人間なのですがこの本で考え方が少し変わりました。

彼らは沢山のビジネスを恐ろしいスピードで立ち上げて間引いて行くのです。

そのため驚くほどの数の失敗も経験しています。

だからこそ事業会社、人材輩出企業としてここまで大きくなれたのでしょう。

2位.金持ち父さん貧乏父さん

今更感が否めないですがサラリーマンになってからこの本を読むと一味違います。

とてつもない焦りを感じるでしょう。

そして、将来の自分のあり方について真剣に考えるようになると思います。

内容については説明が面倒ですし皆さんも読むのは面倒だと思いますのでざっくりと説明してくれている素晴らしい動画がありますので見てください。(6分ほどです)

1位.Data-Driven-Marketing(データドリブンマーケティング)

こちらの本はMark Jeffery(マークジェフリー)という大学教授が書いたマーケティングについての本です。

Amazonの社員の教科書と言われるほどの世界中のマーケターの中で大ヒットしたベストセラーです。

なぜこの本を読んで感動したか。

いかに日本がマーケティングという分野で遅れているかを肌で感じることができたからです。

正直、マーケティング部という部署がある企業は多いですが実際に何をしているのか?

効果は出ているのか?本気で日本企業はマーケティングに力を入れているのか?

改めて考えさせられます。

本の内容としてはマーケティング格差から始まりマーケティングの基本の基本から説明しています。

そして、テクニック的な内容へと徐々にシフトして行く構成です。

頭のいい人が書いたのが一目でわかる本です。

正直、テクニック的な部分は僕のように実際の業務で関係しない人にはいまいちピンとこない内容かもしれませんが自分が一商店の店長になったと考えてみて読んでみるといいかもしれません。

まとめ

最後になりましたが最近本を読む時間を作るのに苦労しています。

自分が欲しい情報を能動的に取りに行くにはそれなりの労力が必要です。

昨日はググれと言いましたがネットにある情報は取捨選択がかなり重要になります。

本は人の脳内を書き出してまとめたものになります。

つまり脳の中を見ているのと同じです。

やはり情報の整理のされ方は他のメディアとは一線を画しています。

というわけで皆さん僕にオススメの本を紹介してください。

ブロガー必見! 書きたい記事が見つからない時に必ず確認して欲しいこと

ブロガーたるもの、日々の更新は命と等しいぐらいの重みがあります。

そんな時、書く記事が見つからないなんて、致命的、危機的な状態です。

新しい記事が公開できないなんて事態になればそれすなわち、「死」に値するでしょう…。

今回はそんな危機的状況を回避するための方法を紹介します!

 

1.家の中を探検する

家の中はブログのネタになる宝庫といっても過言ではありません。

 

例えば、最近買った商品であったり、

よく使っている調味料の独自の使い方、

はたまた、家の中で感じている不満など

多くの記事につながる素材で家は満ち溢れています。

 

「家にそもそも、モノがないよ」とおっしゃる方、

その方はミニマリストですのでどうぞ如何にものが少ない暮らしについて書いて見てください。

 

ポイントは、

家の中にあるものだけではなく、家の中にないものも記事のネタになるということです!

 

2.自分の考えを書き出す

ブログを書く時に、必ずどこかからデータを拾って来てはいませんか?

その労力はブログを書くという本来の意欲を大きく削っているのかもしれません。

 

もちろん、正確な記事を書くことは大切です。

間違った内容を書いてしまえば誹謗中傷や思わぬ事故を招いてしまいます。

 

しかし、ニュースサイトや、まとめ記事ではできないことがブログにはできます。

それは、自分が思っていること、したいことを書くことです。

 

人は、何かを調べる時に、誰かの感想を知らずのうちに求めています。

ニュースサイトだけでは調べたらず、

最終的には誰かのブログのレビューなどを読むまで満足しません。

 

そんな時にあなただけの考えを書くことで、サイトの訪問者の心を掴むかもしれません。

しかし、ただの愚痴や批判するだけの内容ではダメです。

 

ポジティブな考え方を書き出しましょう。

 

3.記事が書けない原因を探った記事を作成する

あなたが記事が書けなくて困っているということは、

世の中に同じような人がたくさんいるということです。

 

今回あなたの気づき、なにが原因で記事を書くことが出来なかったのかを突き詰めて、

一つの記事を作成することで、次の迷えるブロガーを救うことができるやもしれません。

また、自分がネタを探す上で見落としていたものにも気づくことができるでしょう。

 

記事が書けない原因を探った記事を作成するポイントとしては、

  • 普段の一日を見直す
  • 無理をしないハードルの記事を見つける
  • 自分の書いた記事のパターンを見直す
  • 他のブロガーの記事と自分の記事を比較する

といったポイントが挙げられます。


いかがでしたでしょうか?

ブログの更新というものは、日々の継続が積み重なるものです。

そして、ふと気付いた時に今まで積み上げて来たものが形となって現れるという

なんとも辛抱強く待たなければならないものでもあります。

 

しかし、その辛抱を乗り越えた暁には、自分だけの素敵なブログが出来上がっていますので、

くじけずに更新に励んでいきましょう!

まずは自己紹介をば。

どうもマッツォです。でおなじみのマッツォです。

このサイトを運営している3人の中では、唯一個人用のブログも運営している、兼業ブロガー野郎です。

このブログ以外にも、自分のブログサイトを持っており、そちらでは自分のアンテナに引っかかったプロダクトのレビューや、日常で思う何でもないことや考察なんかを記事にしています。

また、なかなか更新できてはいませんが、書評だけを読んで本の書評記事を書く、「書評」評ブログなんかもやってます。笑

一応僕のブログのコンセプトは「脳内の全てをここに吐き出す。」ということで、とにかくめちゃくちゃアウトプットできる人間になれるよう、まずは頑張りたいと思っています。

その中で閲覧者の反応を見ながら、自分の記事の得意分野を見つけて、社会に何か貢献できるようなブロガーになれればというのが最終の目的ですね。

そうなってれば、もう勝手にお金も入ってくるようになっていることでしょう。笑

 

こっちのブログには何を書く?

これが僕の中では最大の問題です。

なんせ、僕のブログのコンセプトが「脳内の全てをここに吐き出す。」ですからね。笑

何かの専門サイトならまだしも、こういうブログをやっていると、他のブログに何を書いたらいいのやら…

 

ということで色々考えた結果、「お金、理想の生活に関すること」を書いていこうかなと思います。

※僕はすぐにコロコロ考えを変える人間なので、明日には違うことを書いているかもしれません。笑

お金に関することっていうのは、何となく分かるかと思いますが、理想の生活って何だよって思いますよね。

 

理想の生活とは?

僕にとっての理想の生活とは、3つの要素から構成されています。

それぞれ1つずつ解説していこうかなと思います。

 

時間給で働くことをやめる

まずはここからだと思います。

僕は現在サラリーマンなので、完全に時間給の仕事です。

最低でも定時(9~5時)の間は、確実に働き続けなければなりません。

働けば働いた時間の分だけ、給料が支払われます。

ですがこの働き方では、いつまで経っても時間が足りない!

僕よりも何千倍も偉い管理職の人たちも、朝早く起きて、満員電車に乗って、夜遅くまで仕事をしているという状況は変わりません。

これってどうなんでしょうか?

お金は増やすことができますが、時間は増やすことができません。

嫌な仕事を必死に頑張って偉くなっても、給料は増えますが、時間は今同様足りないままです。

 

ここから抜け出すためにはどうするべきか。

そんなことを考えながら、今もブログを書いています。

このブログも収益化がしっかりできれば、自分が働かなくても、一度生み出した記事が、永遠に僕の代わりに収益を生み出し続けてくれます。

こういうメディアをいくつも作り続ければ、自然と時間給で働くことなく、稼いでいくことができます。

そのためにも、まずはブログを頑張っていきたいなと思います。

 

労働者ではなく、資本家になる

先ほどの時間給の話とは、全く別軸での生活方法になりますが、2つを並行して実行することに価値があると思います。

お金を稼いでくるのではなく、お金自体に稼いできてもらうイメージです。

具体的な方法としては、今流行りの仮想通貨(暗号通貨)や、僕が最近注目しているソーシャルレンディング、その他さまざまな資産運用が挙げられます。

大学時代から株式投資なんかはやってきましたが、最近は投資の選択肢が驚くべきスピードで増えてきているので、乗り遅れずに常に先端に食らいつくイメージで頑張っていきたいと思います。

また、仮想通貨については、友人が素晴らしく分かりやすい記事を上げているので、ぜひご覧あれ。

ビットコインって儲かるの?そもそも仮想通貨ってなに?

 

わがままに生きていく

これもとっても大事なことです。

結論から言うと「やりたいことだけを、一緒にやりたい人とだけ、やりたいだけ、やるっ!」ってことです。笑

嫌いな人に気を遣いながらやりたくない仕事をしたり、特に仲良くもない同期とつまらない飲み会に参加するのは、もうごめんです。

そんなことに貴重な人生の時間を浪費したくありません。

 

例えば、自分が死ぬまでのカウントダウンが表示されていて、「残り50年」と表示されているとしましょう。

50年を時間に直すと、約40万時間です。

これを多いと捉えるか、少ないと捉えるか。

例えば飲み会も、2次会まで行くとすると1回で4時間は消費します。

こんな飲み会が、1年に何回ありますか?

週に1回あるとしたら、1年に50回あります。

4時間×50回で年間200時間です。

たった1年間の飲み会だけでも、人生の2000分の1を無駄に過ごしているんです。

しかもこれは飲み会だけの話で、仕事となればその何十倍もの時間を消費します。

その他にも、満員電車に乗ってる往復2時間くらいも、馬鹿になりません。

 

果たしてこれらの行動を、「自分が死ぬまでのカウントダウン」が表示されていたとしても、やり続けるでしょうか?

時間は有限でどんどん減っていく中、やりたくないことをしたり、嫌な人と過ごしていてもよいのでしょうか?

僕たちは寿命が分からないからこそ、時間をいい加減に扱ってしまいがちだと思います。

だからこそ僕は時間を無駄にしないために、「やりたいことだけを、一緒にやりたい人とだけ、やりたいだけ、やるっ!」というわがままな生活を送りたいと思います。

 

最後に

普段僕があまり書かないスタイルの文章を書こうとした結果、ゴールを途中で見失いそうになりました。笑

こういう自論書きなぐるタイプの文章も練習していこうと思います。

自分のブログには、これからも自分が面白いと思う記事を、書き続けていこうと思います。

こちらのブログには、仕事や生活面での思想的な内容を書いていけたらなと思います。

それと、こっちのブログにこそ書くべき内容みたいなのを随時募集中しております。笑

 

僕のブログはこちら

 

現場からは以上です。

ではまた―