新人が断りたい嫌な「飲み会」に参加すべき理由

4月に入社して、半年が経ちました。

入社したての頃は歓迎会といった新卒が主役の飲み会が多く開催されていましたが、

半年経てば、そのような飲み会はめっきり減ってしまいます。

そろそろ飲み会に参加することが億劫に感じて来ていませんか?

 

実は、その飲み会、参加しなければまずいです!

 

少し誇張している表現かもしれませんが、誇張を裏付けた理由もあるので安心してください。

では、なぜそのような飲み会に参加しなければならないのかを紹介しましょう!

 

1.能力を試されてる

上司は新人の能力を飲み会で測っています。

新人はその飲み会に参加しなければ、

上司や先輩といった方々があなたを評価してくださらないでしょう。

 

上司が本当に新人の能力を見抜いているのか?

実は、上司は飲み会で人を見抜いているのではありません。

 

上司も知らないうちに、あなたのことを測ってしまっているのです。

 

人というのは不思議な生き物で、人を観察しなくても自然と観察してしまっているのです。

それは、新人のあなたにも備わっている能力です。

 

例えになりますが、あなたが上司になって2人の新人に仕事を任せるとき、

1人は、よくあなたと会話をしているが、気の弱い新人

もう1人は、全然あなたと会話をしようとしないが、気の弱い新人より能力がある新人

 

気の弱い新人の方が、何か問題が起きた時、柔軟に助けることができそうに見えませんか?

 

人間というのは、小難しいですが案外、自分の目で見たものを頼ってしまうのです。

 

2.姿勢を見られている

人間というのは、言葉で約束してもそう簡単に信じることができな生き物です。

では、他人と信頼を結ぶにはどのようにしたら良いのか?

 

それは、物事に対する姿勢です。

 

ぶっちゃけて言うと、「飲み会」と言うものは楽しくないものです。

では、なぜその飲み会が楽しくなるのかと言うと、

そこに人が集まるからです。

多くの人が集まり、そこで会話が生まれることで、飲み会は楽しい会に変化していくのです。

 

お酒はあくまで会話を生む手段であり、目的ではありません。

目的にしてしまえば、それは飲み会ではなく、試飲会でしょう。

 

さて、話を戻しますが人がいない飲み会にあなたは行きたいと思いますか?

 

行きたくないでしょう。

 

それは、上司も同じことを思っています。

だいたい、あなたが考えている嫌なことは、たいていの人も考えているので安心してください。

 

その会に、誰かが率先して参加していればあなたは少し行きたい気持ちが強くなります。

それは他の人も同じです。

 

一番乗りに手を上げ続けると言うのは、最も簡単に信頼を勝ち取る手段です。

その飲み会に率先して参加することで、あなたの姿勢は言葉にしなくても伝わります。

 


 

2点お伝えしましたが、いかがでしょうか?

理由はわかったけれどもそれでも嫌!

でも、やっぱり苦手…。

と言う方にぴったりの対処法を用意していますのでごらんください!

 

a.とにかく食べにいく

飲み会に行きたくない理由として、

会費が高いことが挙げられるでしょう。

3,000円ほど一回で飲み会はかかってしまいます。

しかし逆手に取れば、

一人暮らしの身からすればコースの料理は貴重は栄養素の塊です。

野菜に肉に魚と、一人暮らしで調理する手間、

お酒もソフトドリンクも飲めると妥当な値段だと考えることもできます。

 

話は二の次にして食べることに集中しましょう!

飲み会では、大体の人はお酒飲んでおつまみつまんでお話ししているので、

遠慮は最大の敵、我が身を滅ぼす悪手です。

 

b.恋バナ

話す会話がないから行きたくない…。

そんな方にオススメなのが、恋バナです。

 

安心してください。自分のことを話さなくて結構です。

この話は使い方を間違えなければ百発百中盛り上がる話です。

 

使い方は相手に恋話を振るだけ。

 

「結婚されていますけれど、結婚生活ってどんなものですか?」

「〇〇さんって今付き合っている人っているのですか?」

「好きなタイプの人とかいますか?」

 

答えがない話だからこそ、盛り上がるものです。

しかし、あなたに話を振られたら正直に答えましょう。

諸刃の刃です。しかし、真摯に答えたらそれは諸刃の刃ではありません。

 


いかがでしたでしょうか?

飲み会というものは失敗してもしっかりと謝れば許される空間です。

 

3,000円の会費で、3,000円以上の価値を生み出すことができる

コスパのいい行事だと私は考えています。

 

しかし、体調が悪い、気分が乗らない場合はしっかりと断りましょう。

時にはしっかりと断ることも、大事です。バランスに気をつけてください。

 

仕事ではこの様にうまくいかないので、使わないでくださいね。

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