今、プログラミングを学ぶべき理由

こんにちは。KEN1です。

最近、会社で働きながらすごく意識していることがあります。

それは人がやるべき仕事は何か?ということです。

以前に投稿したAIについての記事でも書きましたがAIにはできなくて人間にできる領域は何か?

それはクリエイティブな仕事です。

例えば絵を書いたり、デザインをしたり、プログラミングを書いたり、面白い企画を考えたり・・・

などなどものは様々です。

究極な社会とは最低限しか人間は手を動かさず脳を使ったクリエイティブな仕事をするべきなのです。

この時代に生まれてデジタルネイティブと呼ばれる私たちの世代はそれを肌身で感じているはずです。

さてそんな時代に手に入れるべきスキルとはなんでしょうか?

本日はこちらのご紹介をしていきます。

プログラミング

そうプログラミング。

おそらく皆さんの中でのイメージはとにかく英語が多くて意味のわからない画面を眺めながたカタカタする。

というイメージでしょう。

しかし、プログラミングがこの世のに出て約20年以上立っています。

先駆者たちは後学者のために道を切り開いてくれています。

昨今のプログラミングはもっとわかりやすくなっています。

しかし、未だ日本では浸透していません。

僕自身、非常に苦戦しています。

正直、挫折していました。

多くの人が挫折する理由は一つ。

ゴールが決まっていないから。

何を作りたいのか?何をプログラミングで手に入れたいのか?

ここが明確でなければ恐らく挫折します。

明確なゴールを設定して学習しましょう。

なぜ今プログラミングなのか?

世界では今プログラミング学習はマストとさえ言われています。

アメリカのプログラマーの平均年収は800万。

対する日本のプログラマーの平均年収は400万。

アメリカの2分の1です。

アメリカ人からすればITにおいて日本は人件費の安い国です。

ここ1~2年日本でプログラミングを教えるスクールは非常に増えました。

多くの人が学習の機会を得ています。

しかし、アメリカではこのような学校は10年近く前から盛んでした。

アメリカの有名なプログラミングスクールの方は日本でもプログラミングスクールを開講してほしいという要望に対して

「日本人の方が人件費が安いんだからアメリカ人が設計したものを黙って作る受託ビジネスの国になればいい。」

だから開講するメリットがないとまで言われています。

日本が高度成長期に中国にものを作らせていた時と同じです。

現在、完全にその流れが日本にもきています。

世界の認識では日本は外注先なのです。

しかし・・・

フィリピンやマレーシアのエンジニア(プログラマー)は日本人より優秀で人件費も安いのです。

つまり、日本に開発を外注するメリットがなくなってきています。

日本は完全に世界の流れに乗り遅れました。

やっと日本の学校でもプログラミング教育が始まるようです。

20年後、我々の下で働く若者はプログラミングがある程度できると言われています。

その時に我々はプログラミングができなくて上のポジション、高い収入を得れるでしょうか?

恐らく不可能に近いです。

10年でiphoneは今の姿まで発展しました。

10年前まで誰もスマートフォンなんて知りませんでした。

そのスピード感になった現代の20年後は全く予想がつかないでしょう。

そんな時代だからこそプログラミングを習得する必要があります。

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